震災後全線復旧を果たした常磐線を乗り通しました

在来線特急

目次

常磐線は見事によみがえりました

東日本大震災で、常磐線は大きなダメージを受けました。

津波や放射性物質の影響で、長い間不通になっていました。

それにも関わらず、常磐線は全線開通するに至りました。

やはり、沿線の住民たちの強い要望や、復旧工事に携わった方達の努力があったからだと思います。


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全区間走破する特急があります

特急ひたちという列車があります。

特急ひたちの中でも、仙台駅まで行くものもあれば、行かないものもあるようです。

また、上野東京ラインの開通により、西側が上野駅止まりだったのが、品川駅まで行くようになりました

もはや常磐線内だけにとどまらず、東海道新幹線や京急にも接続するようになり、遠方からでも新幹線で品川駅、または飛行機で羽田空港まで行き、飛行機の場合は京急に乗り継げば、品川駅から特急ひたちに乗って仙台駅まで行けてしまいます。

ただ、東北新幹線に比べると、所要時間がかかってしまいます。

また、在来線特急だと運転間隔が長くなり、急ぐ人には利用しづらいかもしれません。

でも、新幹線より安く仙台まで行けますし、時間に余裕のある人は、特急ひたちでゆっくりと仙台へ行くのも良いのではないでしょうか。


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常磐線の長さを改めて感じました

私は2023年12月14日(木)に、仙台駅16:06発の特急ひたち26号品川行きに乗りました

品川駅には20:53に到着するので、所要時間はなんと4時間47分です。

先程も申し上げたように、在来線特急は運転間隔が長いので、スケジュールを組むのに苦労しました。

往きだけは東海道新幹線と東北新幹線で仙台へ行き、仙台での滞在時間が長くなりすぎないよう工夫しました。

仙台での滞在時間は1時間28分でした。

仙台で「ずんだシェイク」なるものの自販機を発見しました。

そこには「仙台名物」と書いてありました。

「ずんだシェイク」も知りませんでしたし、ましてやそれが「仙台名物」だとも知りませんでした。

仙台名物の牛たんを食べるなどして時間を過ごしました。

これは「牛たん&通定食」。2種類の牛たんが味わえる贅沢な定食でした。

デザートにずんだ餅も付いていたと思います。


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上の画像をクリックまたはタップ。


私が録音したものを動画形式にして公開しました

最後の復旧区間(亘理駅わたりえき久ノ浜駅ひさのはまえき)内の相馬駅~広野駅を録音しました。

この区間は2020年3月14日に開通したようです。

2011年3月11日に東日本大震災が起きて以来、約9年かかってようやく開通した区間です。

相馬駅~広野駅を3つのファイルに分けて公開しています。

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遠方にお住まいで、まとまったお休みを取れない方達へ

仙台へ行って、食事や観光を一通りして、特急ひたちで品川まで乗り通せさえすればいいとします。

ここでは博多駅から出発する場合を考えてみます。

福岡空港も仙台空港も鉄道路線が乗り入れているので、乗り鉄派には大変ありがたいです。

以下、Yahoo!乗換案内の画面で説明します。

10時14分から16時6分まで、仙台駅に品川駅方面へ行く特急ひたちは来ません。

そこで、仙台駅前の観光スポットをご紹介します。

仙台駅にはAERアエルというビルがあり、その31階が無料展望台となっています。

そのビルへの行き方を、以下Googleマップの画面で説明します。

仙台駅の西口から出て、徒歩で3分です。

営業時間は、どの曜日も10:00から20:00となっています。

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仙台駅からは、特急ひたち1本だけで品川駅まで行けます。

特急ひたちは全席が指定席です。

特急券は、通常の指定席特急券と「座席未指定券」というのがあります。

どちらも料金は同じです。

座席未指定券の場合、空いている席ならどこでも座れますが、指定席特急券を持っている人が来たら、席を譲らなければなりません。

上の画面では、21:34羽田空港着となっていますが、もうこの時刻以降には福岡空港へ行く飛行機がありません。

したがって、20:53に品川駅で降りて、品川駅前にあるホテルに泊まるといいでしょう。

そして、翌日に京急で羽田空港へ行き、羽田空港から福岡空港まで飛行機に乗り、福岡空港駅から福岡市営地下鉄で博多駅へ行けばいいかと思います。

以下、Yahoo!乗換案内の画面で説明します。

品川駅を10:05に出発したら、途中飛行機に乗り、博多駅には13:57に到着します。


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