関西のローカル線で楽しむ! 絶品グルメスポット巡り

観光列車

目次

はじめに

本記事では、関西近郊のローカル線で行くおすすめの日帰りスポットや、観光列車から途中下車して楽しめるグルメ情報を紹介しています。また、関西のローカル線でたくさんの観光客に楽しんでもらいたいと考えているグルメ列車もピックアップしました。さらに、お得な切符情報もありますので、賢く楽しい旅行をお楽しみください。

山陽電鉄周辺のグルメスポット

明石の台所「魚の棚商店街」

山陽電鉄の明石市内各駅では、1日乗り降り自由の乗車券があります。この乗車券を利用して、山陽明石駅から徒歩7分の場所にある魚の棚商店街を訪れてみてください。約400年の歴史を誇る明石の台所で旬の魚が集まり、鮮魚店や練り物や乾物店などが軒を連ねています。明石焼が楽しめるよこ井や、巨大なタコせんべいが人気の永楽堂魚の棚店もおすすめです。

舞子公園周辺のカフェ「トムズカフェ」

こちらも山陽電鉄を利用して、舞子公園駅から徒歩11分の場所にあるトムズカフェに立ち寄りましょう。海上からのパノラマ絶景を楽しみながらゆったりとカフェタイムを過ごすことができます。舞子公園自体も海と緑を満喫できる公園で、異国情緒あふれる建物や松林が広がっています。関西のローカル線でのグルメ旅行を楽しんでください。

2大チンチン電車編

関西が誇る2大路面電車

大阪・阪堺電車

阪堺電車は大阪市から堺市を結ぶ唯一の路面電車で、100年以上の歴史を持ち、1日約2万人の利用客がいます。沿線のおすすめグルメ店を紹介します。

塚西停留場の「Genji(ゲンジ・源氏)」

 高級住宅街「帝塚山」のマダムもよく通うそうです。

住吉停留場の「洋食やろく」

 創業80年以上の老舗の雰囲気を楽しむことができるでしょう。

宿院停留場の「プノンペン」

 店主オリジナルの料理が人気です。

今船停留場の「板前焼肉一斗」

 最高級の黒毛和牛が提供されています。

これらのお店はそれぞれ特色があり、関西のローカル線沿線で楽しめるグルメスポットとして注目されています。

京都・嵐電

嵐電も関西の路面電車の一つで、嵐山や鹿王院など観光名所が点在しています。嵐電沿線では、京都の伝統料理や和菓子を楽しむことができます。また、抹茶や京漬物などのお土産も充実しています。嵐電を利用して、京都の風情を感じながらグルメを楽しんでみてください。

ポアール 帝塚山本店

関西のローカル線・大阪阿倍野区の絶品スイーツ

地元の帝塚山マダムから絶賛されているPOIRE(ポアール)帝塚山本店では、甘酸っぱいイチゴのムースとラズベリーのコンフィチュールが入ったピギーケーキ(584円)や、小さなショートケーキが乗ったPOIREア・ラ・モード(735円)がオススメです。またショコラピスターシュ(724円)も人気です。さらにポアールと祇園辻里のコラボ商品や御抹茶トリュフ(1粒1080円)もあります。関西テレビの「ちゃちゃ入れマンデー」で紹介されています。

グルメレストラン列車おすすめ7選!

関西・西日本方面のグルメレストラン列車

関西・西日本方面には様々なグルメレストラン列車が走っています。以下のようなおすすめ列車を7選ご紹介します。

肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」

熊本県の八代駅から鹿児島県の川内駅の間を走る肥薩おれんじ鉄道に乗車すれば、熊本、鹿児島の旬の恵みを使った朝食やランチ、ディナーを楽しむことができます。

特筆すべきことは、「おれんじ食堂」という列車が、地域活性化に貢献するために、車内ですべて調理せず、地元の食材を積極的に車内に調達している事です。

スイーツ列車「或る列車」

大分県の大分駅から日田駅間、長崎県の佐世保駅から長崎間を走る「或る列車」では、九州の憧れの列車「ななつ星」に次ぐラグジュアリーな空間で、スイーツのコースを楽しめます。

京都丹後鉄道「丹後くろまつ号」

水戸岡鋭治氏がデザインした丹後くろまつ号では、丹後の豊かな食材を使った料理が提供されています。

「伊予灘ものがたり」

愛媛県の松山から八幡浜までを運行する伊予灘ものがたりでは、伊予灘のおだやかな海を眺めながら愛媛県ならではの美味しい食事が楽しめます。

レストラン列車「ベル・モンターニュ・エメール~べるもんた~」

富山県の新高岡駅から氷見駅間を走る「ベル・モンターニュ・エメール~べるもんた~」では、城端線・氷見線の魅力と富山湾の鮮魚を使った鮨のセットが楽しめます。

主題歌列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」

福岡と大牟田間を組む約2時間半のグルメ列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」では、地元の食材を生かした焼きたてのピザを提供しています。

これらの列車は、レトロな雰囲気や豪華なデザインの車内で非日常の時間を楽しむことができ、料金も様々なコースが用意されています。家族やグループ旅行、女子旅やカップル、夫婦の記念日にもおすすめです。

まとめ

関西近郊のローカル線で楽しむグルメスポットは数多くあります。また、観光列車やレストラン列車を利用して、非日常の空間でのちょっと贅沢なごはんが食べられるのも魅力の一つです。関西のローカル線沿線のグルメと観光を楽しんで、思い出に残る旅を計画しましょう。

よくある質問

Q1: 関西近郊のローカル線で行くおすすめの日帰りスポットはありますか?

A1: 山陽電鉄の明石市内各駅には、明石の台所「魚の棚商店街」や舞子公園周辺のカフェ「トムズカフェ」がおすすめです。

Q2: 関西のローカル線で楽しめるグルメ列車はありますか?

A2: 2大チンチン電車編では、阪堺電車や嵐電が紹介されています。また、グルメレストラン列車もあります。

Q3: 阪堺電車のおすすめのグルメスポットはありますか?

A3: 阪堺電車沿線にはおすすめのグルメスポットがあります。例えば、塚西駅の「Genji(ゲンジ・源氏)」や住吉駅の「洋食やろく」、宿院駅の「プノンペン」、今船駅の「板前焼肉一斗」などが人気です。

Q4: 関西・西日本方面のグルメレストラン列車はありますか?

A4: 関西・西日本方面には様々なグルメレストラン列車があります。例えば、肥薩おれんじ鉄道の「おれんじ食堂」やスイーツ列車の「或る列車」、京都丹後鉄道の「丹後くろまつ号」などがおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました