いろいろな鉄道路線の、いろいろな別ルート(JR東海エリア)

在来線特急

目次

1:大垣→桑名

2023年(令和5年)6月13日(火)、私あろやんが大垣駅から桑名駅まで近道する際に、この列車に乗りました。

ルート1:大垣駅→(JR東海道本線)→名古屋駅→(JR関西本線)→桑名駅

ルート2:大垣駅→(養老鉄道)→桑名駅

 近鉄名古屋線の全駅訪問を目指し、桑名駅以南の駅を訪問した時、まさにこのルートを通りました。

 このルートなら、わざわざ名古屋駅を経由しなくても済みます。

2:四日市→津

 2023年(令和5年)7月11日(火)、伊勢鉄道の東一身田駅で降りて、見送った動画が見られます。

 動画リンク「【発車シーン】伊勢鉄道_東一身田駅にて

ルート1:四日市駅→(JR関西本線)→亀山駅→(JR紀勢本線)→津駅

ルート2:四日市駅→(JR関西本線)→河原田駅→(伊勢鉄道)→津駅

 近鉄名古屋線を白子駅から伊勢中川駅まで全駅訪問した日に、このルートをちょうど逆に通りました。

 伊勢中川駅に到着し、近鉄名古屋線の全駅訪問と近鉄の全駅訪問を果たした後、ついでに伊勢鉄道の駅も何駅か訪問しました(津駅東一身田駅河芸駅河原田駅)。

 伊勢鉄道は、快速みえや特急南紀にとってのルートとなっていて、乗り通した(完乗した)ことはありますが、途中駅には全く訪問できてませんでした。

 それで、元々伊勢鉄道の途中駅の訪問を、スケジュールに入れていました。

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3:名古屋→米原

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ルート1:名古屋駅→(JR東海道本線)→米原駅

 以前、名古屋駅からスケジュール表通りに東海道本線で米原駅まで行こうとしましたが、あまりにも混んでいて、予定の列車を見送ってしまい、結果的にスケジュールが大幅に狂ってしまいました。

 その日は、彦根駅付近のホテルを予約してましたが、このままではチェックインに間に合いそうにないと思い、まず岐阜駅で降り、タクシー乗り場でタクシー運転手に運賃をきいてみたら高額で払えなかったので、米原駅まで列車で行きました。

 ところが、そこから彦根駅まで行ける列車がその日はもうありませんでした

 そこで、再びタクシー乗り場でタクシー運転手に運賃をきいたら、払える金額だったので、彦根駅からタクシーでホテルまで行きました。その時のタクシー運転手には、本当に感謝してもしきれない程です。

ルート2:名古屋駅→(JR東海道新幹線)→米原駅

 名古屋駅から、在来線で混雑した列車に乗りたくなければ、東海道新幹線という選択肢が一応あります。

 特急しらさぎで米原駅に行くこともできますが、運転間隔が長いです。

 新幹線は運転間隔が在来線より短いですし、言うまでもなく速いです。

 ところが、米原駅に停車する列車の数は、そう多くはありません。

 急ぐ際は要注意です。

 新幹線に乗るなら乗るで、早めの決断が求められます。

 どうしても間に合わなければ、先方に「遅れます」と連絡しておいた方がいいでしょう。

4:弥富→尾張一宮

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ルート1:弥富駅→(JR関西本線)→名古屋駅→(JR東海道本線)→尾張一宮駅

ルート2:弥富駅→(名鉄尾西線)→名鉄一宮駅→(徒歩4分)→尾張一宮駅

 2016年(平成28年)10月6日(木)、名鉄尾西線を完乗した日に、名鉄弥富駅から乗り始め名鉄津島駅で津島線に乗り換え、津島線を須ケ口駅まで完乗した後、津島駅に戻り再び尾西線に乗り換え残りの未乗区間(津島駅→名鉄一宮駅→玉ノ井駅)を乗り通しました。

 その時に、途中に関係ない津島線を1往復し、名鉄一宮駅までは行きましたが、その後JRには乗り換えませんでした。

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5:豊橋→豊川

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ルート1:豊橋駅→(JR飯田線)→豊川駅

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 2016年(平成28年)10月7日(金)、名鉄豊川線を完乗した日に、逆方向で通りました。

 つまり、JR豊川駅から乗り始めJR飯田線をごく短距離だけ通りJR豊橋駅に着きました

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ルート2:豊橋駅→(名鉄名古屋本線)→国府駅こうえき→(名鉄豊川線)→豊川稲荷駅→(徒歩5分)→豊川駅

 2016年(平成28年)10月7日(金)、名鉄豊川線を完乗した日に、名鉄豊橋駅から乗り始め名鉄国府駅で豊川線に乗り換え名鉄豊川稲荷駅に着きました

 そこから、徒歩でJR豊川駅に着きました

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6:浜松→豊橋

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 ルート1:浜松駅→(JR東海道本線)→豊橋駅

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 ルート2:浜松駅→(JR東海道新幹線)→豊橋駅

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 ルート3:浜松駅→(徒歩5分)→新浜松駅→(遠州鉄道)→西鹿島駅→(天竜浜名湖鉄道)→新所原駅→(JR東海道本線)→豊橋駅

  2017年(平成29年)4月28日(金)、遠州鉄道を完乗した日に、JR浜松駅から遠州鉄道新浜松駅まで徒歩で行き、遠州鉄道を西鹿島駅まで完乗し、西鹿島駅で天竜浜名湖鉄道に乗り換え、新所原駅でJR東海道本線に乗り換え、JR豊橋駅に着きました

  その日に、遠州鉄道に乗り始める新浜松駅で、「天竜浜名湖鉄道⇔遠州鉄道 共通1日フリーきっぷ 西ルート」というお得な切符を買いました。当時の値段は大人1450円でした。

  この切符は、遠州鉄道全線(新浜松~西鹿島)と天竜浜名湖鉄道の新所原~天竜二俣で、1日乗り放題というものです。

これが切符のおもて側です。
この切符のすごい所は、天竜二俣駅まで行けてしまう所でしょう。
天竜二俣駅は西鹿島駅より東側なのに行けるのです。
これが切符の裏側です。
乗車日と購入した駅のスタンプが押してあります。

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7:豊橋→掛川

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ルート1:豊橋駅→(JR東海道本線)→掛川駅

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 2016年(平成28年)10月14日(金)、豊橋鉄道の渥美線、東田本線あずまだほんせんを完乗した日に、まさにこのルートを通りました。

1日乗車券を買って、豊橋鉄道の市内電車(東田本線)を完乗しました。
豊橋鉄道 駅前停留所。
ぶら下がっていた提灯が印象的でした。
豊橋鉄道 駅前停留所で、こんな鮮やかな路面電車を見かけました。
豊橋鉄道 運動公園前停留所の駅名標。
ちゃんと枝の短い線も通りました。
豊橋鉄道 三河田原駅の駅名標。

 ちなみに、この日は更に東海道本線で静岡駅まで行って、東海道本線で豊橋駅まで戻り、ホテルに泊まりました。

豊橋駅から更に東を目指して静岡駅までやって来ました。
静岡駅で座席指定のライナーに乗って、まず浜松駅まで戻りました。

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ルート2:豊橋駅→(JR東海道新幹線)→掛川駅

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 2018年(平成30年)4月13日(金)、JR伊東線、伊豆急行を完乗した日に、逆方向で通りました。

 実は、前日に伊豆箱根鉄道駿豆線を完乗後、JR熱海駅付近のホテルで1泊しました。

 その後、4月13日(金)にホテルを出て、JR伊東線、伊豆急行を完乗し、JR熱海駅に戻り、東海道本線で掛川駅まで行き、東海道新幹線に乗り換えました。

東海道新幹線 掛川駅の駅名標。

 

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ルート3:豊橋駅→(JR東海道本線)→新所原駅→(天竜浜名湖鉄道)→掛川駅

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 2017年8月27日(日)、天竜浜名湖鉄道を完乗した日に、逆方向で通りました。

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8:松阪→鳥羽

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ルート1:松阪駅→(JR紀勢本線)→多気駅→(JR参宮線)→鳥羽駅

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 2013年(平成25年)8月30日(金)、JR参宮線、JR関西本線を完乗した日に、JR亀山駅から乗り始め、JR松阪駅、JR多気駅を通り、JR鳥羽駅に着きました

 どこで列車の乗継をしたかは、かなり前の事なので、定かではありません。

 2013年(平成25年)8月30日(金)まで、5日連続で青春18きっぷを使い、ちょうどこの日に使い切りました。

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ルート2:松阪駅→(近鉄山田線)→宇治山田駅→(近鉄鳥羽線)→鳥羽駅

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 2002年(平成14年)4月7日、近鉄大阪線、近鉄山田線、近鉄鳥羽線を完乗した日に、このルートは通っていました

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